2009/11/24 17:29
日曜日夜から昨日夜までの24時間当直明け・・・
今日はお休みをもらっていました

お休みもらっておいて良かった・・・

今日は、今までほとんど死人でした

午前中は撮りためていた「おひとりさま」と「ライアーゲーム」を寝ながら見て

午後は今までお昼寝していました・・・

あとは、デパートから届いた冊子とか妹から借りたブランドのカタログとかごろごろしながら見て色々欲しくなり、
今、お金と彼氏どっちかくれるって言われたらどっちにしよう・・・とかお馬鹿なことを考えて1日が終わりました.(そしてどっちも手に入れることはできない

)
当初の予定では、ヨガをやったり、今自分の中であつい東洋医学の勉強をしようと思っていたのに・・・

すごいダメ人間っぷりです.
せめてこれからやります.
ここ2日ばかりほとんどパソコンの前に座る暇が無く、今日久しぶりにブログ巡りをしたら、RYOさんのブログで
虎渓山永保寺の紅葉をみて心癒されました

岐阜県多治見市にある虎渓山永保寺だそうです.
素敵ですよ

紅葉狩りしていないひとはぜひ見てみてください

(頼まれもしないのに宣伝)
2009/11/22 12:27
今日の日曜美術館は、ルネサンスとバロックのお話でした.
ピアノをしているので、バロック音楽があるのは知っていたのですが、絵画にもバロックがあるとは知りませんでした

(なんて無知な・・・)
どんな流れででてきたか忘れてしまいましたが、”
超新星が1ヵ月輝いているのをみて”バロックが生まれた、とかありました
超新星って、星の終わりの姿なんだな、と思って
星が死ぬところなのに超”
新星”ってつくなんて面白いな、と思いました.
星が爆発して死んでしまって、その塵たちが集まって、また新しい星が生まれていく・・・
超新星っていいネーミングですね

亡くなっていく人たちも”
超生命”で、新しい命を未来につないでいくためにその体を天国に一度おかえしする.
うつである私も”
超わたし”で、新しい自分になるために今の自分を消化している.
(別に、今のうつの自分が死んでいるって訳ではないですが)
だから、「なくなる」ことを恐れることはないのかもしれません.
もちろん、悲しいのですが
巡ることによって、この世は”生きている”のですから
「なくなる」のは
亡くなる
であり
できなくなる
であり
無くなる
etc・・・
・・・と、美術とは関係ないことをつらつらと考えた日曜日の朝でした.
今日は夜から24時間だー
2009/11/20 13:06
昨日は、私がひょんなことで担当することになった患者さんの外来でした。
もう1歳になって元気なのですが、右手をあまり使わないことなどが心配、とのことで検査を先日してみたのです

検査結果の説明をしたのが昨日でした
結果は…
思いもよらず、異常が見つかりました

生まれた時から、今の病院で診ていて、カルテを見る限り異常が見つかるなんて、考えてもいませんでした

でも、それはまさしく生まれた時にできた異常のようでした

分かりやすい病名をつけるなら
脳性麻痺
と診断できます。
元気で生まれて良かった、と思って1年間育ててきて、脳性麻痺です、って言われたお母さんのショックを考えると…
説明が終わって、診察室をでた後、お母さんは授乳室でミルクを飲ませていたので、私はしばらく抱っこしたりしながらお話しました。
そばにいて、話を聞いてあげることくらいしかできなかったので…

ただ、病名をつけて治療するだけでなく、お母さんを支えられるようなお医者さんになりたい。
そう思った1日でした

お医者さんとして、支えられることがあるんじゃないか
グリーフケアにも通じますが、そう信じたいです
2009/11/18 22:47
昨日は、眠くて途中で記事が尻切れトンボになってしまいました
助けて助けてって思っていても、結局誰も助けてくれないんだな、って
うつ病を発症してから今までで痛感したことです.
でも、
大阪の職場の上司(もちろん、今の職場もですが、思い入れが違う)
家族
ブロともさん(ブロとも設定をしてない方々もふくめ)・・・
とても多くの人たちに、大きな力を分けてもらっていると感じています
とくに、ブログで出会った方たち・・・
こんなにも、自分と同じような思いをして苦しんでいること
そして、みんなその苦しみに向かい合っていること
苦しみの中から生まれた珠玉の言葉たち
とてもとても
勇気と心の栄養と生きる力をもらっています

昨日の記事に
つばめとそらさんや
イチャリバオハナさんにコメントしていただいたように自分を救うのはきっと自分できっかけを見つけなければいけないのでしょうが、自分は一人ではないんだなぁと感じます
前も書きましたが、このブログでの出会いに大きな感謝の心を持っています
ありがとうございます
2009/11/17 23:48
もうすぐ、前の病院を去って1年になります
もう、去年の今ごろには、引っ越しの準備をしてたっけ


人生で一番辛い時期だった前の病院の後半の日々。
でも、大好きな所でした

思い出すのは、楽しいことばかり

今でも戻りたい

うつ病になってからは、辛くて辛くて、「誰か助けてほしい

」ってずっと思っていました。救って欲しいって。
でも、誰も私を救うことはできませんでした。
それは、どうしようもないことだということと、うつ病とはそういう病気だからなんだと思います

今の病院のNICU…
上司の先生方には感謝もしていますが、NICUを存続させていく“実力”に関しては、不安に思っています。
その不安な思いを誰かに“助けて”欲しいと思っている最近です。
でも、助けを求めても…自分の心が救われてないのを感じます。
前の病院と違って、助けを求めても手が差し伸べられないというのもあります。
でも、私の問題のような気もします。
自分のことは、自分で支えないと

自分を助けられるのは、最終的には自分しかいないのだから。
これができないと、結局どこに行ってもやっていけない気がします